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おにゅう
らぶw
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『死神の精度』を読んだ。
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
死神の精度
伊坂 幸太郎

短編集なんだけど、長編のような…
伊坂ワールドにどっぷりハマりました。

映画とは少し違ってた。
けど、原作は原作で良いね。
むしろ原作の方が好き(笑)

「死」は特別なことではない。
いずれ誰にも訪れる。
人はその時何を想うんだろう。
ほん
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『普通の女の子として生きにくいあなたへ』を読んだ。
普通の女の子として生きにくいあなたへ
普通の女の子として生きにくいあなたへ
香川 水菓子

タイトルと可愛らしい装丁に惹かれて買いました。
帯には
「女同士の会話に心の中でつっこみを入れてしまう、
 単独行動が好き、
 ――といった人に。」
と。

こりゃ買うしかないでしょう(笑)
クスッと笑ったり、
ウンウンと頷いたり、
ナルホドと思ったり、
ウルッてきたり。

タイトルが付いてないのもあるんだけど
『タフ』
『殻』
『生かされる』
が好き。


普通の女の子でも、
普通の女の子として生きにくくても、
男の子も
読んでみてくださいな。
ほん
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『食堂かたつむり』を読んだ。
食堂かたつむり
食堂かたつむり
小川 糸


 恋、家財道具一式、声を失った主人公が田舎に帰って食堂を開く。
 1日1組限定。
 メニューはない。 

スピッツの草野さんとポルノグラフィティの昭仁さんが帯を書いてる本です。
大好きな謎解きも大どんでん返しもないけれど
気持ちがホッと温かくなるお話でした。

食事って大事なんだなーって。
当たり前のことなのに何となく疎かにしてた部分で。
ちょっと見直してみようかなと思った。
ほん
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『陰日向に咲く』を読んだ。
陰日向に咲く
陰日向に咲く
劇団ひとり
JUGEMテーマ:読書



映画を観たあとに読みますたるんるん
原作は短篇集のようで読みやすかったひらめき
劇団ひとりスゴイなぁと思ったさイヒヒ

一人ひとりに物語があって
少しずつ絡み合うことで
それがまた新しい物語になって…
人に影響を受けたり、影響を与えたり
そんな風に人と人が関わり合うことで社会が成り立ってんだよね。

自分もそんな物語の登場人物なのかな?
なんて(笑)
心あったまる素敵な本でしたラブ
ほん
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『陽気なギャングが地球を回す』を読んだ。
陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎

映画化もされましたね!
思いっきり見逃しちゃったけどあせあせ

やたらと弁が立つ男
卓越した技量を持つスリの男
相手の嘘を必ず見抜く男
体内時計で時間の経過を秒単位で正確に測れる女
4人の強盗目線ってのが面白いグッド

最後は本当に万事休すなのかとドッキドキガーン
でも、ちゃーんと見えないところで物語りは上手いこと進んでて
スカッとした気持ちになりやしたグッド
ほん
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『クレィドゥ・ザ・スカイ』を読んだ。
クレィドゥ・ザ・スカイ
クレィドゥ・ザ・スカイ
森 博嗣

『スカイ・クロラ』シリーズ完結編!
前作から1年くらい?
ちょいと記憶が曖昧だぁたらーっ
ってことで『スカイ・クロラ』から復習しよーっと
ほん
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『パーフェクト・プラン』を読んだ。
こないだの夜勤には結局はB−PASSでも伊坂幸太郎さんでもなく持っていったのはこの本ですた
本屋さんで帯に惹かれて買っちゃった(笑)

身代金ゼロ! せしめる金は5億円

コレだけで何が起こるんだろうってドキドキの予感
買わずにはいられませんてーあ

宝島社文庫「パーフェクト・プラン」
「パーフェクト・プラン」
柳原 慧

ひとつの家族と世間からは外れてしまったもの達の集団、陰で操ろうとする者
それぞれの想いが交錯しながら物語が進む。

代理母として生計を立てる女と自閉症の子ども、そして老人
不思議な組み合わせに見えるけど
スリリングな物語の中にあって、ホッと心が温まる。

ただ救いたかった。自分の子どもを。
母は強し、だねー。
ほん
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『アヒルと鴨のコインロッカー』を読んだ。
アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎

映画化もされますたね!
いつ公開なのかは分からないんだけども汗
公開されたら観に行きたいなぁ〜

別々なようで、でもどこかで繋がっているような
現在の話と過去の話

2つの話が繋がった時には驚きを超えて感動よろこぶ

ラストに近づくたびにドキドキ…
そのドキドキがいつの間にか不思議と ほわーって温かい気持ちになりますた
ほん
com*3699 tb*0
『1ポンドの悲しみ』を読んだ。
1ポンドの悲しみ
1ポンドの悲しみ
石田 衣良

『7月24日通り』に続いて、また恋の話を読みますた。
ショートストーリ集だから読みやすかったぁ!

・ふたりの名前
・声を探しに
・スターティング・オーバー
この3つのお話が好きはーと

嬉しかったり、悲しかったり
時には傷つくことも、その逆もあるけど
恋っていいなぁ。。

なんちってキャ
ほん
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『7月24日通り』を読んだ。
7月24日通り
7月24日通り
吉田 修一

ほっんとに恋愛小説は読まないんだけども
たまには読んでみようかなってことで買ってみた。

何だか心が痛い(笑)
主人公と自分が重なって見えちゃうところが何ともねー。

ラストの選択は意外だった。
でも、その決断に思わず拍手!
一度は間違ったことをちゃんとしてみるっていうのも良いのかも?
と、思ったところで行動に移せないのが悲しいところだねん…
ほん
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